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みかんをたくさん食べても太らない!?

みかんをたくさん食べても太らない!?
みかんを多く食べる人のグループとそうでない人のグループとの比較では肥満や高脂血症の割合に違いはありませんでした。
つまり、みかんをたくさん食べることが、肥満・高脂血症の原因ではないということです。果物は甘いので高カロリーと考えがちですが、同じ嗜好品である菓子類と比較すると脂肪分が少なく、水分は多いので、カロリーは1/5程度にしかなりません。
 果物を食べ過ぎると太るという俗説は明らかに間違っており、健康と美容を考えれば、もっとみかんを食べるべきといえるでしょう。

果物の消費量は発展途上国並!?


果物の消費量は発展途上国並!?
国民一人当たりの果物消費量をみてみると一般的には欧米先進国の果物消費量が圧倒的に多く発展途上国が少ない傾向にあります。
果実消費量の国際比較「果物は糖分が多いから太るのでは?」、「食べ過ぎると糖尿病になりやすくなるのでは?」と心配される方もいるようですが、第1回でもお話したように、果物(みかん)は糖尿病などいろんな病気を予防するとも言われています。
健康食、自然食など、「カラダ」に対する関心が高まっている今こそ、野菜を食べるように果物も身近なものと感じられるようになれば良いなと思います。

みかんでダイエット!?

みかんでダイエット!?
少し古いのですが2003年、えひめ飲料と愛媛大学のグループはみかんや伊予柑等の柑橘類の内皮に脂肪を分解し、脂肪の体内への吸収も抑える働きがあると言うことなんともうれしい発表をしました。
  おおまかに分けると2つの効果があるそうです。
,澆んが脂肪吸収を抑える。

 みかんと伊予柑の内皮を使って脂肪の消化酵素に対する影響について調べたところ、内皮により脂肪の消化酵素をの働きが抑えられることが明らかになりました。
 ※消化酵素は脂肪を分解させ体内に吸収させる働きがあると言われています。
 
△澆んが脂肪を分解する
 みかんと伊予柑の内皮から抽出した液体を使い、脂肪分解作用を調べたところ内皮に含まれる成分には脂肪を分解する働きがあることがわかりました。特にこの働きは生活習慣病の原因となる内臓脂肪において強く、内皮と一緒にみかんを食べると、脂肪吸収の抑制と脂肪分解のダブル効果により、肥満を解消する効果が期待できそうです。
みかんの内皮もしっかり食べてくださいね♪“果物でがんに挑戦する”・・・無謀とお思いでしょう。もちろん、一度がんになってしまったら抗がん剤ではない果物にその力はありません。そうではなくて、日頃からの柑橘類などの果物を十分に食べていればがんにかかりにくいことが多く研修で証明されているのです。果物の味や香りを楽しみながらがん予防、“一石二鳥”です。下の表は世界の研究者が果物のがん予防効果の有無を疫学研究で調べたものをがんの部位別にあらわしました。

みかんで便秘が解消!?


みかんで便秘が解消!?
みかんの袋やすじに多く含まれるみかんの食物繊維ペクチンは水溶性の良質な繊維です。ペクチンは腸の中の水分を調節して便秘、また下痢を抑える効果もあり、調整作用は抜群です。
繊維の量は袋ごと食べた方が果肉だけに比べて4倍近くも多く摂れることがわかりました。みかんの袋とすじにはスゴイ秘められたものがあるのです。

湖の名前がみかんの名前!?


湖の名前がみかんの名前!?
アメリカ・フロリダ州オーランドにある農務省の試験場で生まれている育成種には、すべて当地の湖の名前がつけられる習慣があるそうです。
育成主の品種の一つにセミノールも含まれているます。

何でこんな名前なのかな?と以前から思っていたのですが当地の湖の名前って以外ですね。もし日本の試験場で生まれた育成品種をこの様に湖の名前にしたらすっごいみかんらしくなくて変ですね。

orange(オレンジ)の語源


orange(オレンジ)の語源
 orange(オレンジ)はサンスクリット(古インド語)のnarangaがオレンジの語源らしいです。
 スペイン語でオレンジはnaranja、サンスクリットの語源を残した言葉です。
 サンスクリット語からラテン語の“金のリンゴ”を意味するaurangiaになり、英語のorangeになったそうです。

4月14日はオレンジデー!?


4月14日はオレンジデー!?
 2/14のバレンタインデーは女性から男性に、そして3/14のホワイトデーは男性から女性に思いを告げる日(又はバレンタインデーの返礼)となっていますが4/14はオレンジデーと言ってパートナーにオレンジやオレンジ色のプレゼントをあげると二人の愛が確かなものになる日だそうです。

オレンジの花言葉は「花嫁の喜び」などと言われます。
欧米ではオレンジを手に持ってプロポーズしたり、結婚式で新婦がオレンジの花を身につけたりするなど、結婚と関係の深い果物だそうです。

LEMON(レモン)の語源!?


LEMON(レモン)の語源!?
 ペルシャ語の limun が 古フランス語の limon  になり、英語の レモンになったシトロン科の果物。  甘い果物の中では酸っぱい ので言葉としては “良くない” と言う意味です。
また、アメリカではレモンとは俗語で質の悪い中古車を意味しています。レモンには英語で“すっぱい”“うまくいかない”等の意味があることから転じて“欠陥車や欠陥品”を指すようになったみたいです。

みかんで生活習慣病の発症リスクが低くなる!?

みかんで生活習慣病の発症リスクが低くなる!?
ミカンをたくさん食べる人は生活習慣病の発症リスクが低くなることを確認した、とする研究結果を農研機構果樹研究所と浜松医科大などのチームが23日発表した。10年間に及ぶ1千人規模の追跡調査で、ミカンに含まれる成分の血中濃度が高い人ほど、糖尿病や非アルコール性肝機能異常症などになりにくいことが分かったという。

 チームは、温州ミカンの産地、浜松市の三ケ日町地域で住民健診時に被験者を募り、30〜70歳の男女1073人を対象に栄養疫学調査を実施。2003年から10年間の健康状態の変化と、ミカンに多く含まれる橙色(だいだいいろ)の色素「?クリプトキサンチン」の血中濃度との関係を統計的に分析した。

 その結果、毎日3、4個食べるレベルの血中濃度の人は、毎日は食べないレベルの人と比べて、糖尿病の発症リスクが57%低かった。非アルコール性肝機能異常症は49%、脂質代謝異常症も33%低かった。

 βクリプトキサンチンをマウスに投与したところ、肝臓の炎症抑制や、脂肪細胞でのエネルギー消費促進などの働きがあることが分かったという。

 果樹研の杉浦実上席研究員は「果物は糖分が多いため糖尿病に良くないと思われがちだが、危険因子ではなく予防因子であることを明らかにできた」と話す。



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